医療法人玉井会

FAQ よくある質問

予約について

初診の方の最終受付時間は19:00となります。
基本的には予約制となりますが、ひどい痛みなど救急の場合にはその都度対応可能です。予約の患者様がいる場合は、そちらが優先となりお待ちいただく可能性があります。また、ご予約の状況によってはお断りさせていただくこともありますので、前もってのご予約がおすすめです。
緊急を要する患者様が飛び込んでくることがあります。そのような場合は緊急性を重視してその方の処置をしますので、お待たせしてしまうことがあります。ご承知おきください。
お電話いただければ、再度ご予定をお伺いしご予約の取り直しをいたします。
※何回も無断キャンセルが続いてしまう場合は、診療をお断りすることがございますので、ご承知おきください。
一緒にお越しいただいて構いません。お子様用の椅子を用意いたしますので、治療台の脇に座ってお待ちいただけます。

お支払いについて

保険診療はクレジットカードをお使いいただけません。現金でのお支払となります。
※自費診療でのみクレジットカードをお使いいただけます。

治療について

歯科に恐怖心のある方にとってはまず来院することも勇気がいると思いますが、当院では痛みが少なくなるように工夫して治療を行います。まずはご相談にお越しください。
取れてしまった原因が虫歯だった場合は進行してしまうかもしれません。痛みが出てからですと、神経の治療が必要になったり、大変な治療になったりしてしまう可能性があるため、早めの受診をおすすめします。金属が取れてしまった場合、被せ物の大きさや症状、状態などにより治療方法が変わるケースも。虫歯などの問題がなければ、金属をそのまま戻すこともあります。
歯肉炎や歯周炎などの歯周病が疑われます。また、歯肉の側面にニキビのような炎症がある場合、歯根の炎症が疑われますので、お早めにご相談ください。
歯周病の疑いがあります。歯周病は痛みや大きな症状もなく進行します。血が出るのはそのサインですので、早期の歯周病の検査がおすすめです。
虫歯・歯周病・知覚過敏・噛み合わせの問題など、痛みの原因はさまざまです。痛みが強くなる前に、早期の受診をおすすめします。
受診可能です。また、症状によっては提携病院にご紹介させていただく場合があります。
当院での抜歯が可能なケースもございますので、一度ご相談ください。
お口の中の状況、治療内容によって変わりますが、治療を開始する前に担当医からご説明させていただきます。

入れ歯について

流れとして、まず患者様のお口に合った専用のトレーをお作りします。その後、専用のトレーを使った型取りから、おおよそ2~3回程度の作業で義歯の完成です(お作りする義歯の大きさなどにより完成までの回数が前後します)。
義歯の圧迫や刺激で粘膜が傷ついている可能性がありますので、痛む部分に圧がかからないように義歯の調整をする必要があります。
壊れてしまった義歯をお持ちいただき、可能であれば修理いたします。壊れた程度によっては修理ができませんので、新しい義歯の作製をご依頼ください。
義歯を使わないでいる期間が長くなると、歯肉の内部の骨が委縮し骨の厚みが減っていきます。骨があるかどうかで入れ歯の安定性が大きく変わるので、使わなければ使わないほどさらに義歯が合わなくなることも。義歯が合わないときは、歯科で調整をしましょう。
バネの目立たない義歯がございますので、まずはご相談ください。
※バネの目立たない義歯は、保険適用外となります。

予防歯科について

バイオフィルム(細菌の膜)は、90~120日程度で形成されていくといわれていますので、3ヶ月から4ヶ月程度で検診にお越しいただくのが理想です。
虫歯菌はお母さんなど保育担当者から移るといわれています。食べ物を口移しで与えたり、同じスプーンなどで食事をしたりすることで、虫歯菌が移る可能性が高いです。ただし、虫歯を恐れてスキンシップを避けてしまうのは、情緒教育上デメリットになります。神経質になりすぎず、ご家族の方の口腔内の状態が良好でよい菌が定着するように、歯科でのクリーニングや検診を受けましょう。
タバコを吸うと、歯にヤニが付き見た目によくないだけでなく、ヤニが歯に付いて表面がザラザラになり歯石が付着しやすくなります。そうなると歯茎が腫れ、歯肉炎や歯周病になる可能性が高くなり、また口臭などの原因にも。タバコのヤニは定期的にきれいにするのが良いとされています。ヤニは歯磨きだけではなかなか落とせないので、歯科医院でクリーニングを受けましょう。
歯のプロである歯科衛生士が専用の器具を用いて、普段のご自身の歯磨きでは届かない歯の間や歯肉との間、磨きづらい歯の裏側などにこびりついた細菌を取り除きます。基本的に痛みはなく、気持ちがよいので寝てしまわれる患者様も多数です。定期的にクリーニングを受けることで、虫歯や歯周病を大きく改善することができます。

小児歯科

基本的に問題はありません。乳歯は生後6ヶ月から生え始めますが、これはあくまでも平均値であり、個人差があるものです。順番通り歯が生えてきてくれれば問題ないので、「うちの子の歯はのんびり屋さんの歯なのだ」と保護者の方が長い目で見届けられるかがポイントになってきます。通常は、あまり気にすることはありませんが、どうしても気になる場合は歯科医院で診てもらいましょう。
健康な乳歯は白いですが、黄ばんだからといってすぐに虫歯とは判断できません。虫歯でなくても、茶渋や磨き残しで黄ばむことがあります。このような表面についたものであれば、歯面を磨く機械を使い取り除くことが可能です。
強くぶつけてしまい乳歯への衝撃が強かった場合は、歯の神経がダメージを受けてしまうことがあります。すると、歯が茶色に変色してくるケースも。乳歯の外傷が永久歯の発育に影響を及ぼす可能性がありますので、もしお子様が何らかの理由で歯をぶつけたときは、乳歯は抜けてしまうからと放置せず、早めに歯科医院にかかって適切な処置と管理をしましょう。
これは癒合歯(ゆごうし)というもので、下の前歯によく見られます。乳歯がくっついて生えてくると、その後から出てくる永久歯もくっついて出てくることも多いです。6歳くらいまでには一度歯科医院にかかり、今後の永久歯の歯並びについて相談しておくのがよいでしょう。
生後6ヶ月から1年くらいまでの間に、一度診てもらうのがいいでしょう。通常、その頃には乳歯が生えてきますので、歯磨きの仕方やフッ素などの虫歯予防や指しゃぶりについて説明を受けるなど、これからのお子様のお口の健康について知っておくと、心のゆとりにつながります。
虫歯は、お菓子だけが原因ではなく、飲み物も大きく関係しているといわれています。日ごろから乳酸菌飲料・ジュース・イオン飲料・スポーツドリンクなどをよく飲まれるお子様は虫歯発生のリスクが高いです。これらの飲み物には糖分が多く含まれているうえ、強い酸性であるため、摂取のし過ぎにはご注意ください。

審美歯科について

セラミックは陶器と同じ材質ですので、長く使用しても変色することはありません。色はもちろん、熱や水分により成分が溶け出ることもないので、生体親和性が高く体に優しい素材です。
セラミックの歯は保険適用ではありません。ただし、”ハイブリットセラミック”(セラミックとプラスチックが混ざったハイブリット素材)による歯科治療は保険適用になる場合がありますので、ご相談ください。
※保険適用外のセラミックと比較すると、強度と色調は劣ります。

ホワイトニングについて

個人差はありますが、ホワイトニング中・ホワイトニング後に「しみるような感じ」「歯が浮くような感じ」を生じる場合があります。ホワイトニング剤によって歯の神経に刺激が加わるためです。ただし一時的なものであり、時間の経過とともに治り、元の状態に戻ります。
歯と歯肉の状態が健康であることと、18歳以上であればほとんどの方がホワイトニング可能です。ただし、妊娠中や授乳中の方(※1)、無カタラーゼ症がある方(※2)、呼吸器に疾患のある方はホワイトニングを避けた方がよいでしょう。また、歯に亀裂のある方は医師にご相談ください。矯正中の方、虫歯や歯周病がある方は治療後にホワイトニングを進めるのがよいでしょう。
※1…安全性が確認されていないため歯科医師と十分に相談する必要があります。
※2…過酸化物質を分解する酸素カタラーゼが体内にないため、ホワイトニング剤に含まれる物質を分解できません。
人工物は白くすることができません。ホワイトニング終了後に色が目立つ場合は、詰め物やかぶせ物を取り替える必要があります。
ご自身のライフスタイルに合わせてご選択いただけます。時間がかかっても、自宅で気軽にじっくり白くしたい方はホームホワイトニング、マウストレーを日中に装着することがどうしても困難な方はオフィスホワイトニングおすすめです。どちらにも長所と短所がありますので、効率よく白く、白さを長く保ちたい場合は併用(デュアルホワイトニング)していただくのがよいでしょう。
薬局などで市販されている歯磨き粉では、ほとんど白くならないのが実情です。またタバコのヤニがとれるような歯磨き粉は研磨剤の多く配合されており、歯を傷つけてしまう恐れがあります。あまり市販されていない、ホワイトニング後の後戻りが少なくメインテナンス効果のある歯磨き粉はいくつかあり、当医院でも取り扱っていますのでご相談ください。

インプラント

局所麻酔をしてからインプラントの埋入を行いますので、手術中はほとんど痛みを感じません。ただし、麻酔が切れてからは傷口の痛みがまったくないわけではありませんので、痛み止めと抗生剤を処方いたします。手術後1~2日は痛みや腫れが出る場合がありますが、すぐに治まります。
ほとんどの方がインプラント手術を行うことができます。ただし、重度の糖尿病の方や骨粗しょう症のお薬を飲まれている方、顎の骨が薄い方は手術できない場合もありますので、ご相談ください。
10年で下の顎では約98%、上の顎では約96%の成功率といわれています。インプラントは、昔と違い安心できる治療になっています。そのため、ほぼ20~30年は使用できるといってよいでしょう。ただし、一生とは言い切れません。また、インプラントは虫歯にはなりませんが歯周病にはなる可能性があります。歯周病になると、骨が溶けてインプラントが抜け落ちてしまうことがあるので、歯周病にかからないように、また進行しないように定期的に検診を受けて管理していくことが必要です。
早くて4~6ヶ月ほどですが、骨の状況によって違ってきます。
自分の歯と同じように使えますので、ご安心ください。インプラントのネジ部分が顎の骨としっかりくっついて丈夫な土台となるので、ほとんどのものはしっかりと噛むことができます。

矯正について

矯正治療に年齢制限はありません。最近では40~60代で、小さい頃に矯正治療を受けられなかったということで、矯正を希望される方も多くいらっしゃいます。ただし、成人の方では、顎の関節がすり減っていたり、歯周病や虫歯の影響で口腔環境が悪化したりしている場合があり、制約が出てくる場合も。いつ治療を開始するのが一番よいかは、ケースにより一人ひとり異なりますので、早めにご相談いただくことをおすすめいたします。
なるべく大切な歯を抜かずに美しい歯並びにすることを考えますが、顎の歯の大きさ、上と下の顎の大きさなど、バランスの不調和があれば抜歯が必要になることがあります。患者様の要望、主訴によって変わってくる場合もありますので、ご相談ください。
痛みには個人差がありますが、歯を動かすときに弱い力を加えますので、3~4日程度は歯が浮いたような感覚があったり、硬い物が食べられなくなったりする場合があります。ただし、1週間ほどで慣れ、その後は日常生活に影響がないことがほとんどです。
矯正治療を開始する前に虫歯治療をしないと、矯正装置を付けられなかったり虫歯の状態が悪化したりする恐れがあるので、原則として矯正開始前に治療を行います(歯並びを整えるため、虫歯になっている歯を抜歯することもありますので必要がない場合もあります)。また、矯正治療中にできてしまった虫歯の場合、矯正装置が虫歯治療の妨げになるため、一時的に装置を外すこともありますので、ご相談ください。
目立ちにくい矯正装置(白い矯正装置)などがありますので、矯正担当医にご相談ください。
矯正治療をしていても、ほとんどのスポーツは可能です。ただし、唇に直接ボールが当たったり、格闘技で相手の身体がぶつかったりしたときに、歯の表面に付けている装置と唇がぶつかって口の中を切ってしまうことがあるので、ご注意ください。